目次

目的

  • 縦並びデータから一次元配列を作成する。
  • Filter 関数の第一引数で使用出来そうな一次元配列を作成する。

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その一例

  1. 下記のデータでテストしてみます。
    縦並びのデータと横並びのデータ。
    縦並びのデータと横並びのデータ。
  2. 下記マクロを実行してみます。
    Sub 縦並びデータから配列作成()
    Dim a
    a = WorksheetFunction.Transpose(Range("A1:A3"))
    Debug.Assert False
    End Sub
    1. マクロが中断されました。
      一時停止中。
      一時停止中。
    2. ローカルウィンドウは以下のようになりました。
      一次元配列になっている。
      一次元配列になっている。
    3. 上記マクロの「A1:A3」の部分を「A1:C1」に変更して再度実行すると以下のようになりました。
      二次元配列になっている。
      二次元配列になっている。
    4. Transpose 関数を使用せず、 Range("A1:A3") , Range("A1:C1") を代入すると以下のようになりました。
      a = Range("A1:A3") の場合。
      a = Range("A1:A3") の場合。
      a = Range("A1:C1") の場合。
      a = Range("A1:C1") の場合。

テスト環境

  • Windows 10(64 ビット)
  • Microsoft Office Excel 2003

以上、閲覧ありがとうございました。

 

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