目的
- ワークシートにボタンを挿入する。
- ボタンにマクロを登録する。
ExcelVBA で現在のワークシートを操作したい場合は、 ActiveSheet プロパティを使用する事で可能なようです。

今回の投稿では、 Excel VBA の UsedRange プロパティを使用して、現在のワークシートで使用されているセル範囲を取得するマクロを作成してみたいと思います。
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今回の投稿では、下記画像のワークシートの 2 ~ 4 列目の列全体を削除するマクロを作成してみたいと思います。 2 , 3 , 4 と連続する範囲になっています。ワークシートで数式入力する時の範囲指定でいうと、 =B:D という書式になるでしょうか。
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今回は、 ExcelVBA(エクセルブイビーエー)のマクロでワークシートの指定の列を削除するマクロを作成してみました。 Columns().Delete の記述を使用しています。
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