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目的

  • ステータスバーを表示する。非表示にする。
  • 表示中の場合は非表示に、非表示中の場合は表示する。

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その一例

  1. 下記の状態でテストしてみます。 Excel の下部に「ステータスバー」が表示されています。
    ステータスバーが表示されている。「コマンド」の文字が表示されています。
    ステータスバーが表示されている。「コマンド」の文字が表示されています。
  2. ステータスバーを非表示にする下記マクロを実行してみます。
    Sub ステータスバー非表示()
    Application.DisplayStatusBar = False
    End Sub
    1. 実行結果です。
      ステータスバーが非表示になりました。
      ステータスバーが非表示になりました。
  3. 続けて下記マクロを実行してみます。
    Sub ステータスバー表示()
    Application.DisplayStatusBar = True
    End Sub
    1. 実行結果は以下のようになりました。
      ステータスバーが再表示されました。
      ステータスバーが再表示されました。

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表示非表示切り替え

  1. 下記マクロを実行する度に表示、非表示が切り替わります。
    Sub ステータスバー表示非表示切り替え()
    Application.DisplayStatusBar = Not Application.DisplayStatusBar
    End Sub
    1. Not 演算子
      True の場合は False を返します。
      False の場合は True を返します。
    2. Application.DisplayStatusBar
      ステータスバーの表示状態を True または False の真偽値で取得しています。

マクロストック

Sub Not演算子()
Debug.Print Not True
Debug.Print Not False
End Sub

逆の結果が返ってきました。

VBE イミディエイトウィンドウへの出力結果。 Not 演算子の結果。
VBE イミディエイトウィンドウへの出力結果。 Not 演算子の結果。

テスト環境

  • Windows 11 Home 64 ビット
  • Microsoft Excel for Microsoft 365

以上、閲覧ありがとうございました。

 

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